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監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター 時間:117分 2007年作品 「公式サイト」 語り継がれるイギリスの都市伝説!! ミュージカルと出血グロテスクが苦手な方は回れ右!! そんなお話です。 悪徳判事に美しい妻を無理矢理奪われ無実の罪で投獄された若き理髪師。 15年後、スウィーニー・トッドと名を変えてロンドンに帰ってきた理髪師は妻が毒をあおったこと、娘は悪徳判事の養女として幽閉されていることを聞き、理髪店の階下にあるパイ屋の女将と結託した猟奇殺人を繰り返しながら復讐の日を待つ。 というお話なんですが。 キャストはとにかくきれい。 ティム・バートンカラーのせいもあるんですが、生身の人間が演じているのにどこか人形っぽさというのか作り物らしい雰囲気が滲み出ていて、そのせいかカミソリで首を掻っ切るシーンもグロテスクなんですがホラーやスリラーではないんですねぇ。いや、直視はできなかったけどさ。 悪役二人がハリポタのスネイプ先生とネズミさん(ピーターな)だったのはかなりウケました(笑) 歌はくどいほどに各所にございます。つーか、台詞部分はほっとんどありません。 なのでミュージカルが嫌いな方はOPでドン引きされるんではないかとちょっと思ってます。 私でさえちょっと引きそうになったんで(慣れたけど) ストーリーの鍵は素性のわからないあるキャラクター。 こいつの正体に気づいたらとんだ悲劇の始まりです。 ただの猟奇殺人復讐劇から後半はいくつもの愛憎が入り乱れた恐ろしい展開へ。 ラストは因果応報、そしていちばんしっくりくるそれなりに幸福な終わり方、なのかもしれません。 救いのないお話ではあるし、観た後は一時的に挽き肉料理が食えなくなることもあるかもしれませんが、妙な麻薬要素があるのはやはり映像美のせいなんでしょうねぇ。 何回見ても飽きなさそうと思うのはティム・バートン作品ファンだからなんでしょうか。今回は毛色が全く違う作品ですけどね(ファンタジー要素はほぼなし) 個人的に子役の男の子(どっかで見たことあると思うんですが違うんかなぁ?)とパイ屋の女将(ティム・バートン夫人らしい。うへぇ)がお気に入りでしたvvv ていうか、女将見てると濱田マリさんを思い出す(笑) 絶対似てる!! |
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愛と狂気と人肉パイ
『スウィーニー・トッド』感想 @2008.1.26 理髪師にして殺人鬼(復讐鬼)。 不謹慎ながら「これほど相性の良いものがあるだろうか!」と真っ先に思ってしまいました。手には研磨された鋭い切れ味のカミソリ。客は何もしなくても自分から急所の喉下を晒してくれる。「さあ.... ...続きを見る |
Ondul Blog ver.β 2008/02/06 14:58 |
イテテ・・
ヤりすぎてティムポが折れそww諭吉の為とはいえこれはこれで楽じゃないなぁヽ(´ー`)ノ ...続きを見る |
赤チン 2008/02/09 18:49 |
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